みなさんこんにちは!なみきッズ保育園です☆彡
今回は11月に実施した食育デイの様子となります。
テーマは「冬至」についてでした🌙
冬至は、みなさんご存じのように
1年の中でいちばん昼の時間が短く夜の時間が長い日です。
お昼の時間が短い冬は、温かいお日さまが出ている時間が短いということなので、とても寒くなります。
ですから、からだを温めるためにも冬至にはある野菜を食べるとよいと言われています。

そうです、その野菜とは“かぼちゃ”です★★
かぼちゃはビタミンや食物繊維などが豊富で、食べると風邪予防や健康維持につながるので、一年の無病息災を願う意味で食べられるようになりました。
冬至のもうひとつの風習として、ゆず湯があります。
ゆずの入ったお風呂で体を温めると風邪をひきにくくなると言われています。
また、香りの効果で悪いものを追い払ってくれるとも言われていました。

そのほかに、冬至のころは毎日寒く、いろいろ思い通りにいかない、体が弱ってしまいがちという事で
幸福を呼ぶ「ん=運」が重なる食材を食べるようになったそうです。
冬至の七種(ななくさ)と呼ばれ以下の食材が挙げられます。
◎なんきん(南瓜)
◎れんこん(蓮根)
◎にんじん(人参)
◎ぎんなん(銀杏)
◎かんてん(寒天)
◎うどん(饂飩:うんどん)
◎きんかん(金柑)
子どもたちには、「ん」のつくハッピー食材をクイズにして聞いてみました★★

かぼちゃ、にんじん・・・・・
ここからむずかしくなってきました!


ぎんなん、かんてんなどは初めて見た子たちが多かったでしょうか?

今回もみんなお話を上手に聞いてくれました。
沢山の食材を紹介して、何か一つでも印象に残ってくれたらそれでハッピーです♪
これから冬の本番です!しっかり食べて体調をくずさないように過ごしていきましょう。
次回12月の食育デイは行事食(七草)についてお話したいと思います。
どうぞよろしくお願いします♪
(給食室の栄養士の先生より♫)



















































































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