みなさんこんにちは!なみきッズ保育園です☆彡
今回は3月に実施した最後の食育デイの様子となります。
3月の食育デイのテーマは「うんちの話」でした💩✨
うんちというと、きたない印象を持たれますが
子どもたちには「うんちを出すことがとても大切なことなんだ」
ということを伝えたく、このテーマを取り入れています。
食べものは入口である口から、出口である肛門まで、長い一本道を通ってくるもの。
だからこそ、うんちの状態を見ることは、体の状態や食を見直すためにも欠かせないことになります♪

「今日はなんの話をするでしょうか?」
とうんちのカードを見せたら、
みんな恥ずかしいけど面白そうだぁという表情をしていました。


「みんなはうんち毎日出ているかな?」と聞くと、
「〇〇ちゃんはカチカチのウンチがでる~!」
「毎日でるよ~!」と元気に答えてくれました♡
「じゃあ、うんちって何だかわかるかな?
うんちはたべものが体の中を通って大事なものだけが使われて、そのあと使わなくなったものが外にでてきたものなんだよ~」
ということも話をしました。
みんなのうんちはどんな形~?の質問には良い反応も見られました🎵

お野菜やお水が足りないとこんなコロコロうんちになるよ~

冷たいものをたくさん食べたりお腹が冷えるとこんなビチャビチャうんちになるよ~

こんなバナナうんちが毎日でると元気な印なんだよ~★
バナナうんちを出すためには・・・
①きいろ、あか、みどりの食べ物を色々食べること
②たっぷり寝て、しっかり朝ごはんをたべること
(お腹が動き出してうんちが出やすくなります)
この2つを頑張って、げんきなバナナうんちをだそうね🎵
という話で締めくくらせていただきました。
みんな難しい話でしたが、楽しそうにお勉強してくれました。
うんちって大事なんだなぁと少しでも感じてもらえたら嬉しいです♡♡
1年間の締めくくりにからだの大事なお話をさせていただきました。
給食の先生からは最後のお話になりましたが1年間通してみんなの成長がみられ、
とても充実していました。ありがとうございました♪
来月は新制ちゅうりっぷぐみさんの食育デイの様子をお届けします。
どうぞよろしくお願いします♪
(給食室の栄養士の先生より♫)