みなさんこんにちは!なみきッズ保育園です★
今回は5月(17日)に実施した食育デイの様子となります。
5月の食育デイのテーマは『子どもの日』と『旬の食材の紹介』になります。
まずは、子どもの日の内容とその日に食べられているものついてお勉強しました♪

5月5日は『端午の節句』といって、「こいのぼり」や「かぶと」を飾って、みんなが大きく元気に育ちますように…と家族みんながお願いをする日です。

その日に食べる食べ物で、みんなが大好きなものは「かしわもち」や「ちまき」などがあります。
かしわもちは、かしわの木の葉っぱでお餅をつつんだものです。
“みんなのおうちに、元気な赤ちゃんができますように…”という願いを込めて食べられるようになりました。

「ちまき」は、お餅になるお米と、みんながいつも食べているお米を混ぜて笹の葉で包んで柔らかくしたものです。
“わるいことがおこらないように…”という願いを込めて食べられるようになりました。
かしわもちは知っているお友達がたくさんいて、「この前食べた~~!」と元気な声を出してくれました☺
次に「旬の食材の紹介」をしました。
5月はじゃがいもとたまねぎを持参して実際にみてもらいました😏🌟

じゃがいもはいつでも食べられる野菜ですが、多くとれるのは春と秋の2回です♪
そして、たくさんの種類(実は約2000種類!!)があり、ゴツゴツしたものやつるんとして細長いもの、紫色や黄色のものなどいろいろあります。
持参したのは春にとれた男爵の新じゃがです。
「じゃがいもを食べると、みんなが疲れた時に体をなおしてくれたり、お肌をつるつるにしてくれますよ😊」
そして、切った断面を見てもらいました。
「じゃがいもの中身はこんなふうになっています♪」

次はたまねぎです。たまねぎは3~5月にとれる野菜です。いろいろなところで作られているので、いつでも美味しく食べることができます。たまねぎを食べると、みんなのからだの中がサラサラになって、すぐに病気にならないようにしてくれます♪
切った断面をみてもらいました。
「たまねぎを縦に切ると、こ~んなもようがでてきます!」

「横に切ると、こんな模様です♪まるがたくさんあるみたいだね」

お料理によって切り方を変えたり、みんなにおいしく食べてもらえるようにしています💛💛
お給食でじゃがいもやたまねぎを見つけたら、先生に教えて下さいね♪
というような内容のお話をしました。
みんな興味深々でお話をきいてくれました☺☺


実際の食材を見る体験は子どもたちも目をキラキラさせていました。
食育活動を通じて食への楽しみが増え、ご家庭の食事やお給食の時間がより充実したものになりますよう、これからも内容を工夫してお伝えしていきたい思います♪
次回7月の食育デイは実際に育てたお野菜を観察しながら『野菜が育つまで』のお話をする予定です。
どうぞよろしくお願いします♪
(給食室の栄養士の先生より♫)